従業員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、

すべての従業員がその能力を十分に発揮できる環境整備を取り組む。次のように行動計画を策定する。

 

 

1.計画期間

令和2年12月 1日 ~ 令和5年3月31日までの3年4ヶ月間

 

 

2.内容

目標1:育児・介護休業規定の周知徹底及び育児休業を取得しやすい職場風土づくりに着手する。

 

<対策>

  • 令和2年12月~ 従業員がいつでも閲覧出来るように個別メールで規定を配布。
  • 令和2年12月~ 育児休業及び介護休業規定の理解を促進する。
  • 令和2年12月~ すべての従業員が育児休業を取得できるよう上長より勧奨を行う。

 

 

 

目標2:妊娠・出産に関する制度や育児休業制度、勤務時間短縮などの介護休業制度について、制度の周知を図る。

 

<対策>

  • 令和2年12月~ 就業規則を配布して、規則の理解を促進する。
  • 令和3年 4月~ 定期的(年1回程度)に制度理解を促進するために、自由参加で説明を行う。

 

 

 

目標3:育児休業を取得した女性従業員が取得後でも継続して就業できるための環境づくりに着手する。

 

<対策>

  • 令和2年12月~ 育児休業から復職した場合の労働条件などを見直しする。
  • 令和2年12月~ 従業員の労働時間などの見直しを行い、有給休暇取得促進する。