こんにちは営業の浜田です。

今回は、おじさんならではのリアルデジタルシフト経験を報告します。

 

1970年代の家族団らん

今から45年前、高度成長真っ只中の昭和48年にこの世に生を受けました。

家の中には画面に布がかけられた家具のようなTVがあり子供が触ってはいけない大事な家財道具でした。

チャンネル権は大黒柱である父親にあり、家族全員でプロ野球を見ては熱狂していました。

一方、ドリフの志村は見たらダメだと全国のPTAで社会問題となっていました。

日本中が同じ価値観だったと記憶しています。

 

総務省の調査

総務省が実施した「平性28年情報発信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」では【スマホの利用率71.3%】【インターネットの利用は平日100分、TV試聴は平日168分】、中でも2030代のスマホ利用率は9割を越え全世代でも7割を越えているようです。

 

2018年多様化の時代

あれから45年後の私の生活は大きく変わり、妻と子供3人の5人家族。新聞購読なし、TVもリモコンが壊れて以来特に不便もないのでそのまま放置。

家族団欒でTVを見ることはほぼなく同じリビングにはいるものの長男はゲーム・長女はタブレットでユーチューブ・次女は妻の膝の上で絵本を読み、私はそんな皆にちょっかいをかけながら晩酌を楽しんでいます。

TVCMも新聞折込チラシも一切、接触することがなくなっているにも関わらず、衝動的に消費を繰り返しています。

いつも手元にあるスマホが、娯楽・ニュース・買い物・映画鑑賞・暇つぶし・連絡手段と様々な媒体に変化しています。

広告は知らず知らずのうちにスマホを媒体として私の生活に影響を与えているのです。

 

4年連続2桁成長

電通の『2017年日本の広告費』では日本のインターネット広告費1,5兆円で総広告費の1/4に迫り、4年連続2桁成長しモバイルが牽引しているようです。

私見ですが総務省や電通の発表している客観的事実から、インターネット広告の重要性がより一層理解され、前年以上の取組が始まりそうです!