デジタルシフトが進むなか、PC/スマートフォン/タブレットのサイズ規格も様々あり、インターネット広告で配信するイメージ広告で必要になる制作物も全て対応するとなると、Google Adwardsだけで20種類以上

 

全ての配信面に対応するとなると、上記のサイズを揃える必要がでてくるため、制作コストがかさみます。

そうしたケースに柔軟な対応を可能にし、最小限の準備で最大限の配信できるのが『レスポンシブ広告』です。

 

レスポンシブ広告とは

レスポンシブ広告は、配信先の広告スペースに合わせて、サイズ、表示形式、フォーマットが自動的に調整される柔軟性を持った広告です。

広告スペースに収まるよう自動的にレイアウトが調整されることで、効率的に広告の配信ができます。

 

掲載イメージ:

 

レスポンシブ広告のメリット

  • 参加するオークションが多いため、広告としての接触機会が多くなる。
  • 修正も容易。その分、PDCAを回す速度が上がる。

 

こんな広告に向いています

  • ニーズが顕在化したターゲットに絞り込んだ広告を打ちたい。
  • PDCAを回しながら、中長期で運用したい。
  • PC、スマホ、タブレットいずれの広告面にも配信して、より広告に接触してもらう機会を増やしたい。

 

さいごに

簡単かつ柔軟なレスポンシブ広告ですが、これまでのイメージ広告と比べるとどうなのか、というお声もいただくことがありますが、配信面や設定できる要素(テキストや画像)が異なり、それぞれに適正があります。

ご相談いただきましたら、内容をお伺いのうえ弊社からご提案させていただきますのでお気軽にご相談くださいませ。

 

ご参考:レスポンシブ広告の要件

https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6363786

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