こんにちは!東です。

今日はInstagram広告が気になっている!というご担当者さまが、はじめる前に知っておきたいんじゃないかな~と思うことをご紹介します。

SNSの中でも人気を誇る「Instagram」。写真投稿に特化しており、半数近くが20~40代の若い女性 ユーザーである、という特徴があります。

 

最近は「インスタ映え」という言葉もかなり耳にすることがあるのではないかと思います。

華やかできれいな写真の投稿が多く、広告も媒体の特徴に合わせて 画像メインのものが多いため、他の媒体に比べてはあまり広告の鬱陶しさを感じない方が多いと思います。

Instagramをうまく活用すると、消費者との距離をぐっと近づけることができます。

 

■Instagram広告の種類

広告が出る先の種類は大きく分けて2パターンあります。

1. フィード(ホームの投稿画面)にでてくる広告

2. ストーリー(画面上のストーリーズ)にでてくる広告

そのなかでも、

・静止画広告

・動画広告

・カルーセル広告(画像や動画を左右にスライドする)

などの広告があります。

 

課金制度について

「どんな料金形態なんだろう?」「どんなタイミングで課金されるんだろう?」と気になっている方も多いかと思います。

実は課金形態は自分で選ぶことができます!最適な課金制度を選ぶ際に大事なのは、目的をはっきりさせることです。

イベントやキャンペーンによって、目的が変わってくると思います。例えば、「とにかく認知拡大したい!」「申し込みを増やしたい!」など。

 

インプレッション(表示)課金

1000回表示をさせることで課金が発生します。

内容が簡単で、たくさんの人の目に触れさせたい時におすすめ。

 

視聴課金

動画が10秒以上再生された時点で課金が発生します。

動画を手を止めてじっくり見て欲しい時におすすめ。

 

クリック課金

内容が複雑な場合や直接申し込みにつなげたい場合など、ランディングページをじっくり読んでほしい時におすすめ。

ご紹介したのは一部で、申し込みやいいねのタイミングで課金する制度などもあります。

 

最後に

はじめての方には少し難しく感じるところもあるかと思いますが、今回はInstagram広告の基礎的な部分についてご紹介させていただきました。

Withでは若いスタッフを中心に、動画制作も行っております。