こんにちは!東です。

今日はSNS広告の成功事例をご紹介します。

 

某スーパーでキャラクターの撮影会

某スーパーでキャラクターの撮影会があり、

若年層(20代・30代)女性をターゲットにInstagram広告配信しました。

Instagramのターゲット設定はFacebookでユーザーが登録している情報に

基づいているため、性別や年齢のターゲティングは精度が高いです。

 

配信の結果

配信の結果を調べるべく、店舗でアンケート調査を行いました。

その結果……

なんと454組の来場者獲得に繋がりました!

 

成果の考察

その中で、257名の方にアンケートを実施したところ、

総勢の61%が『インターネット広告を見てきた』と回答されました。

ということは、半数以上の276組のお客さまがInstagram広告を見て来店されたということです。

 

また「よく店舗を利用しますか?」の質問に対しては、27%が「利用しない」でした。

ということは、454組の27% = 122組が普段来店しない店舗に今回のイベントで来店したことになります。

さらにその中で、61%が『インターネット広告を見てきた』ということは、

普段某スーパーを利用しない人の集客をインターネットで74組獲得したことになります。

 

成功のポイント

人気キャラクターを好む世代(子育て中の主婦)に向けた訴求に、今回使用したInstagramという媒体が適していたことが成功のポイントでした。

Instagramは、若年層・主婦層・流行に敏感なアクティブユーザーが多く、若年向けのキャンペーンはとても反応が良い傾向にあります。(2018.04現在)

 

まだまだお伝えしたいポイントはありますが、今日は年齢層に合った媒体選びの一例でした。

イベント等でキャラクターを用いた訴求を図られるときのご参考にしていただければ嬉しいです^^